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GRC 3/18(sun)2012 選曲リストBY大貫憲章KENSHO ONUKI

 隔月開催のGroovy Rock Caravan、3月は18日の第3日曜日に開催されました。詳細はHPなどに掲載済みですからご存知の方も多いでしょう。DJ陣はMURAJUNだけ、またも仕事の都合でお休みでしたが、ほかは全員集合。そしてライブのゲスト、今回はCaribbean Dandyのお友だちで、SHOGOくんの主宰するJAPONICUS軍団の元気なRWテン/ファンク/ロケンローなTEX & THE SUN FLOWER SEED。ボーカルのTETSUくんとトロンボーンの鉄観音くんらのホットなプレイぶりに、会場はおおいに湧きました。キチンとして楽しい人柄にも、さすがはSHOGOくんの育てるバンドだ、と感心しましたね。

 さて、そんな中で自分は彼らのライブ後にDJを40分ほど。そのリストをここに載せておきます。1曲目は、仲間のDJ、AMEMIYA-KSKくんの誕生日ということで乾杯とかしつつの、バースデー・ソングには映画「アメリカン・グラフィティ」でウルフマン・ジャックの喋りがからむ名場面のひとつシーンに流れるThe Crestsの50’sのバラッド・ナンバーで「16 Candles」からスタート。以降、次の通り。

M-2 SHe’s A Rainbow / The Rolling Stones

M-3 I Want You / Bob Dylan

M-4 Gimme Some Lovin’ / Spencer Davis Group

M-5 In The Midnight Hour / Wilson Pickett

M-6 Mockin’ Bird / Inez & Charlie Foxx

M-7 Rockin’ Pneumonia Boogie Woogie Flu / Johnny Rivers

M-8 Rocks / Primal Scream

M-9 Just One Look / The Hollies

M-10 Johnny Too Bad / The Slickers

M-11 Tom Hark / The Piranhas

M-12 Wrong ‘em Boyo / The Clash

M-13 Ubangi Stomp / Stray Cats

M-14 Will The Circle Be Unbroken / Delaney & Bonnie

M-15 Pocomania Day / Chalice & Lovindeer

新旧洋邦なんでもアリなのはロンナイと変りませんが、パンクやガレージ/サイコビリーとかはかなり控えめで、基本はロック・クラシックとかにおいています。Music Always Makes You & Us Happy! Keep On Groovin’!!!

大貫憲章 KENROCKS ケンロックス

Saudi DJ中に妙な音を出す

DJ中はメガネ、メガネ、メガネ。。。

はせDJ中。いろんな人のモノマネが巧いです。

前の黒Tがみんなの親分、SHOGOくん。一番奥、手を上げてるのが誕生日だったAMEMIYAくん。

ライブ担当は今回SHOGOくんとこのラテン/ファンクなTEX & SUN FLOWER SEED

入り口フロント前でお客さんとハイ、チーズ!左からサトル、大貫、U-ichi

Dec 3 2011 名古屋LONDON NITE Setlist by 大貫憲章

 名古屋ロンナイ、今年もおかげさまで大成功のうちに終了しました。これも、現地で頑張ってくれているヒデロックスはじめスタッフのみんなと、ロンナイを応援してくれるファン/サポーターのみなさんのおかげだと感謝します。

 今回はゲストにおなじみの姐御、坂田かよ姐さんとそのヤンガー・ジェネレーション世代を背負うロケンローなお嬢さん、PELIちゃんを東京からご紹介しましたが、もちろん、レギュラーのロンナイDJ陣もおおいに頑張りました。

 ヒカルはじめ、SHOJI,YOSSY,U-ichi,YU-TAたちは今年もロンナイでそれぞれの役割を十分に果たしました。

 ここでは、自分、大貫のあの日にプレイした(多少順番とか違ってるものもあるかもですが)曲をジャケとともに並べておきます。毎回こういう選曲というのではありませんが、基本的にはこんな感じでやってます。ロックで踊る、ロケンローがクレイジーなまでに好きなポップスを心底愛するみなさん、これからもロンナイをよろしくです。Thanx For YourLove&Unity Spirit !!!

大貫憲章 / KENSHO ONUKI

M-1 荒野の七人(The Magnificent Seven)
/ サントラ

M-2 Susie Q / Lemon

M-3 Come On Let’s Go / The McCoys


M-4 I Want Candy / Strangeloves

M-5 恋の終列車 / The Monkees

M-6 Dizzy Miss Lizzy / The Beatles

M-7 I Fought The Law / The Bobby Fuller Four


M-8 A Merry Jingle / The Greedies ( B&V/Phil Lynott ,G/ Scott Gorham , G/Steve Jones, Ds/Paul Cook , Ds/Brian Downey )


M-9 Complete Control / The Clash


M-10 Clash City Rockers / The Clash

M-11 1977 / The Clash


M-12 Sick On You / The Boys

M-13 Chick Habit / Hillbilly Moon Explosion

M-14 Shout Shout / Rocky Sharpe & The Re Plays

M-15 Rock This Town / Stray Cats

M-16( Do ) The Hucklebuck / Coast To Coast

M-17 ルイジアンナ / Carol


M-18 ついておいで / シャープホークス


M-19 California Sun / Ramones


M-20 終わらない歌 / The Blue Hearts


M-21 I Fought The Law / The Clash


M-22 Yeah Yeah / Revillos

M-23 jenny / Thee Michelle Gun Elephant

M-24 Break Away / Tracey Ullman

6/3(FRI)「STOP,LOOK&LISTEN」@六本木SONORAでの選曲リスト。

久々にセットリストをアップします。というのも、今回のセットはきっちり1時間で、イベント自体も自分の仕切りではなく、仲の良い若い女の子のDJチーム、Twee Grrrls Clubやそのともだちの若手のDJが主宰という、自分にとり、新たな環境だったからという要素があったので普段と多少違う選曲にしてみたんです。

前半をわりと最近の曲、後半にお馴染みのものを差し込むという形で流れを作ってみました。また、全部をアナログ7インチ使用というスタイルにしたのも普段と少し違うところです。Tweeの彼女たちは基本的にアナログしか使用しない、というのにもシンクロさせたかったこともあります。

オープニングには夏も近いので、エレキ・サーフ・インストの名曲、アストロノウツの「太陽の彼方に」を置いてそこからどんなロックンロールなグルーブを生み出せるのか、自分でもやっていて実にスリリングで楽しめました。あらかじめ、だいたいの選曲はしておくんですが、やはり現場ではその通りには行かないことが多く、実際この時も途中いくつかで曲の順番を変えたり、パスするものもありました。

そこでセレクトされたのがこれらの21曲。ラストにはスカの流れからレゲエの優しいラバーズの曲を選んでカームダウンして、次のDJに渡しました。

大貫憲章/KENSHO ONUKI

1-太陽の彼方に/アストロノウツ

2-ラッキーリップス/クリフ・リチャード

3-The Wanderer/STATUS QUO

4-Going Up The Country/KITTY,DAISY&LEWIS

5-Mayhem/IMELDA MAY

6-Davey Crockett/THEE HEADCOATEES

7-Twist And Shout/THE BEATLES

8-Cecilia/COMEBACK MY DAUGHTERS


9-Surf Hell/LITTLE BARRIE

10-夢見るシャンソン人形/DIE AERONAUTEN

11-Keep You Happy/THE BAWDIES

12-Crying Blood/V.V.BROWN

13-Paperback Writer/THE BEATLES

14-On The Beat/ELECTROCUTE

15-The Huckleback/THE RADIATORS

16-Dirty Huggy/ZOOT16

17-The KKK Took My Baby Away/THE ORDINARY BOYS

18-Complete Control/THE CLASH

19-Time Bomb/RANCID

20-Gangsters/THE SPECIAL AKA

21-Sweet Love Affair/RESONATORS
以上。全部アナログ7インチ使用。

CROSSROADS 2/26 Setlist「冬のイメージ」

M-1 Winter Song / Lindisfarne

イングランド北東の都市ニューキャッスル出身のフォークロック・バンドのデビュー・アルバムからの美しい一曲。同郷のワイルドハーツのジンジャーさんも絶賛です。

M-2 Both Sides Now / Judy Collins & ;Boston Pops

CS&Nの名曲「青い目のジュディ」の主人公と言われる美人フォーク歌手のヒット曲で、作者は最近復活したJONI MITCHELL。当時の邦題は「青春の光と影」。

M-3 Circle Game / Joni Mitchell

最近復活して、また精力的に活動しているベテラン女性シンガー&ソングライター、JONI MITCHELLが書いて同時代の野趣豊かな女性シンガー、バフィ・セントメリーが歌い、映画「いちご白書」の挿入歌としても知られる名曲。ジョニ自身の歌も当然ながら見事。

M-4 I am A Rock / Simon &Garfunkel

フォーク・デュオのスーパースターによる初期の名曲。内容は、煩わしい世間や人間関係に背を向け殻に閉じこもる若者の世代の声を強い意志を込めて歌ったもの。自分は岩だ、だから痛みも悲しみも感じないんだと歌いかける。

M-5 Season Of The Witch / Donovan

デビュー当時から、イギリスのディランと評されていた彼が、サイケ時代の波をとらえ、いわゆるアシッド・フォークという分野を確立した最初の曲と言われるナンバー。66年のアルバム「サンシャイン・スーパーマン」からの一曲。

M-6 Black Waterside / Bert Jansch

イギリスの代表的なトラッド・フォーク・バンド、ペンタングルのリーダー格のギタリストで今なお現役という偉大なアーティスト。曲はまさにトラッド・フォークで彼のシブいが秀逸なギタープレイが聴きモノ。

M-7 Black MountainSide / Led Zeppelin

タイトルがバート・ヤンシュの曲とよく似ていることからも想像されるように、明らかにその曲をベースにした作品。ギタリストのジミー・ペイジは元々ペンタングルのファンだったということもあり、プレイの端々にその影響がうかがえるが、このデビュー・アルバムからのインスト曲はその典型。

M-8 A Whiter Shade Of Pale / Procol Harum

今さら説明するまでもない60年代イギリスが生んだ世界的な大ヒット「青い影」がコレ。ゲイリー・ブルッカーのピアノ、マシュー・フィッシャーのオルガンがこの曲のベースとなるバッハのクラシカルなイメージにまさにピタリと合致した名曲。当時(67年)世界中で700万枚以上セールスした極めつけのビッグヒット。ただ、個人的には冬のイメージならアルバムのフィナーレを飾るインスト・ナンバー「Repent Walprugis」の、より重厚な曲調に軍配を上げるな。イントロのドラムの重いビートの部分はブレイクビーツとしても有名。

M-9 A Girl In Winter / Ben Watt

たまには80sニューウェーブも紹介しようと考えた時に、一番にイメージしたのがこのネオアコ・ブームの先駆者として人気を集めた二人。まずはこちらベン・ワットは後にトレイシー・ソーンとのコンビ、EVERYTHING BUT THE GIRLでさらなる活躍を見せるが、この初期のソロも彼の魅力がたっぷり。はかなげで紡ぐように音を繰り出すギターは、ヴィニ・ライリーにも通ずる美学を感じる。

M-10 Backwards & Forwards / Aztec Camera

ニューウェーブの時代のぼくのアイドルの一人だったギタリスト、ボーカルのロディ・フレームくんがグラスゴーを一躍有名にしたのが、未だに多数のファンに支持されているこのバンド。この曲よりめ「Walk Out To Winter」の方がタイトルからも相応しいという声もあるとは思う。でも、いちファンのわがままと理解してもらって是非このナンバーを。静かなバラード・タイプの曲の聴きどころはやはり彼の見事なギタープレイ。涙が出そうなほど素敵です。

M-11 Close To The Edge / Yes

いわゆるプログレと呼ばれるジャンルの代表的なイギリスのバンドのひとつが、今なお活動を続ける彼ら。その彼らの代表作がこの曲をフィーチャーしたアルバムで邦題が「危機」。せせらぎの水の音、鳥の鳴き声などをテープで取り込む手法は今日のPC手法の基本であるカット&ペーストを予見したかのようでもあり、そうしたイントロから導かれる音楽世界は、まさに地球規模いや宇宙さえ実感させるスケール感で、プレイヤーの高い技術と精神性に裏打ちされ初めて現出するものと言える。ロジャー・ディーンによるジャケットのイラストも壮麗。

M-12 River Of Life / P.F.M.

イタリアからイギリスに渡りキング・クリムゾンの創世に尽力した詩人ピート・シンフィールドに認められ話題の新人としてデビューした彼らの、そのデビュー作の一番の聴きものがコレ。イタリアン・プログレの特徴のひとつである、クラシカルでキリスト教的西欧世界観が非常に際立つ、流麗で揺るぎない繊細な演奏は、一言、端麗。シンセ、ギター、バイオリンが織り成す神秘的なサウンドにため息。

M-13 Strawberry fields Forever / The Beatles

ビートルズにはあらゆるシチュエーションにハマる曲がたくさんある。特に、66年以降のスタジオ録音された楽曲は、折々の世界の世相やメンバーたちの世界観が反映され、実に興味深い。これはジョン・レノンが自分自身の幼少期の思い出をモチーフにして書いた一連の曲のひとつ。失われ行く若い時代の記憶や感触が、当時のサイケデリックなサウンド・アプローチに見事にマッチして、あたかも白昼夢のまどろみのような心地好さを体感させてくれる。

Groovy Rock Caravan @ The Room 1/16 (sun)

大貫憲章DJ Setlist

M-1 Harlem Nocturne / The Lounge Lizards


M-2 I Put A Spell On You / Alan Price


M-3 Black Magic Woman / Santana


M-4 The Unconventional / Japan


M-5 Bron – Y-Aur Stomp / Led Zeppelin


M-6 See No Evil / Television


M-7 Stone Free / Jimi Hendrix Experience


M-8 Mandrake Root / Deep Purple


M-9 Satori Pt.2 / Flower Travellin’ Band


M-10 All Along The Watchtower / Dave Mason


M-11 Spanish Bomb / The Clash


M-12 Wrong ‘em Boyo / The Clash

M-1 Shout Shout / Rocky Sharpe & The Replays

M-2 Rock This Town / Stray Cats

M-3 She Loves You / The Beatles

M-4 Wake Up Boo! / The Boo Radreys

M-5 Happy Christmas / Hi-STANDARD

M-6 Jenny / Thee Michell gun Elephant

M-7 I Fought The Law / The Clash

M-8 Yeah Yeah / Revillos

M-9 Do You Remember Rock’N’Roll Radio / Ramones

M-10 Anarchy In The UK / Sex Pistols

M-11 Breakaway / Tracey Ullman

大貫憲章 DJ PLAYLIST 「昭和洋楽パラダイス」Oct.1@SONORA
M-1 ほほにかかる涙 / ボビー・ソロ DW-3002

M-2 花のささやき / ウイルマ・ゴイク  HIT-1324

M-3 Let’s Pretend / Raspberries  P-3546

M-4 パフ / ピーター・ポール・アンド・マリー   BP-4017

M-5 明日なき世界 / バリー・マクガイヤー  D-1425

M-6 孤独の世界 / P.F.スローン     HR-2346

M-7 僕はあなたに首ったけ / ザ・トロッグス   SFL-1082

M-8 赤ずきんちゃん / サム・ザ・シャムとファラオス   DM-1095

M-9 シュガー・シュガー / アーチーズ    SS-1910

M-10 ルイ・ルイ / ザ・キングスメン   COL-04062

M-11 ウインチェスターの鐘 / ニュー・ヴォードビル・バンド  COL-3890

M-12 マンチャスターとリヴァプール / ピンキーとフェラス  TOP-1331

M-13 太陽はもう輝かない / ザ・ウォーカー・ブラザース   FL-1221

M-14 ゲーム・オブ・ラブ / ウエイン・フォンタナとマインドベンダース  FON-1046

M-15 恋を抱きしめよう / ザ・ビートルズ   AR-1445

( 注:このリストは2回のプレイから抜粋したもので、実際はこれより多くの曲がプレイされています)

9/22 (wed) CROSSROADS@ 渋谷Organ-Bar Set List

 毎月恒例、第4水曜日に渋谷のクラブ「Organ-Bar」で行っている、おなじみの「大貫おおいにロックを語る」的な、ラジオの公開放送というか、昔の「ビデオ・コンサート」というか、ともかく、その時のテーマに沿って、映像や音楽を交えて大貫憲章つまりワタシ自身が、過去の体験など踏まえて音楽談義にアツクなるというイベント、それが「CROSSROADS」。
 今回は、先日9月22日の夜に開催された「大貫脳内ロック・トリップ」とでもいうべき、ひとつのきっかけから、イメージをどんどん紡いで行くという、いわばイメージ上のロックの旅、を具現化してみました。 当日はまたたくさんのお客さんたちと、いろんな音楽の世界にトリップしておおいにエンジョイ出来て、感謝しています。

 ここに紹介したものは、その時に流した映像やかけた音楽に関わるCDたちで、ここから、またあなた自身の愉快で面白い音楽ツアーが始まることを期待しています。あくまで、これらは「きっかけ」なんです。旅をするのは、他でもないあなた自身なんですからね。ボン・ボヤージ!!

PS:その時の模様はYOUTUBEでご覧になれます。「Brain Magical Mystery」としてアップされています。これは、お客さんで友人のY.T.さんのご厚意によるものです。URLはhttp://www.youtube.com/results?search_query=Brain+Magical+Mystery&aq=f

CROSSROADS 9/22 2010 @Organ-Bar

1-She & Him Perform -Thieves



2-She & Him – You Really Got a Hold On Me


3-Smokey Robinson & The Miracles – Shop Around (1960)


4-Fontella Bass – Rescue Me (1965)


5-Martha and The Vandellas – Heat wave


6- The Supremes -I Hear My Symphony


7-Aretha Franklin – I Say A Little Prayer


8-Timi Yuro – Whats a matter baby


9-SMALL FACES & P.P.Arnold- Tin Soldier



10-JULIE DRISCOLL & BRIAN AUGER TRINITY – Save Me (1969)


11-Shotgun Express – I could feel the whole world turn round

12-*Top Of The Pops 70s*-#18 Rod Stewart+Faces-Richmond

13-Bobbie Gentry – Ode To Billie Joe


14-Tony Joe White – Polk Salad Annie


15-Jimi Hendrix – Like A Rolling Stone


16-Grinderman – When My Love Comes Down – Treacle Sessions


大貫 憲章 / Kensho Onuki

大貫憲章PLAYLIST on GRC 9/19 (sun) @ THE ROOM

1-Mighty Quinn / Manfred Mann Fontana STL-5470



2-Itchycoo Park / The Small Faces Castle CLALP-114



3-Pearly Queen / Traffic 東芝EMI ILS-80276



4-Shouting In A Bucket Blues / Kevin Ayers Harvest SHVL-807



5-Hear my Call / The Pentangle Nippon Columbia YS-7018-LA



6-Ramble On / Led Zeppelin ポリドール  MT-1091


7-Shook,Shimmy And Shake / Wynder K.Frogg Island ILP-944

8-Indian Rope Man / Brian Auger & The Trinity Feat.Julie Driscoll Atoco SD-2-701



9-Free The People / Delaney & Bonnie Atoco SD-7014



10-It’s All Over Now / Ry Cooder Reprise MS-2179



11-Feelin’ Alright / Joe Cocker A&M GXG-1024



12-Spanish Moon / Little Feet Warner Bros. BS-2784



13-Cooking Breakfast For the One I Love / Maria Muldaur Spindrift SPIN-109



14-The Mexican / Babe Ruth Harvest SHSP-4022



15-I Put A Spell On You / Alan Price Parrot PAS-71018

COMING SOON!

03.12.2010

 

 
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