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09.10.2014

 

伝説のライオット・ガール・バンド、スリーター・キニー。 ロック界に燦然と輝くカタログをSUB POPより一挙リリース!全作リマスター音源。

Time誌にて「アメリカのベスト・ロック・バンド」と評された、伝説のライオット・ガール・バンド、スリーター・キニー。Rollins Stone誌にてオール・タイム・ベスト・アルバム500にも選ばれた『ディグ・ミー・アウト』等、ロック界に燦然と輝くカタログをSUB POPより10月15日に一挙リリース!全作リマスター音源。



「スリーター・キニーは90年代において非常に高い評価を受けたバンドのひとつであり、当時ライオット・ガール・ムーブメントが終焉を迎える中で、挑戦的で熱いパンク・サウンドをもって、過激なフェミニズムに先鞭をつけて新たに浮上してきたグループであった。また、全て女性によるこのトリオは、ポスト・ニルヴァーナ期において、行き先を失ってしまっていたオルタナティヴ・ロック・ブームの強力なリーダーにもなったのであった。」— Rolling Stone誌

■「You’re No Rock N Roll Fun」
(アルバム『オール・ハンズ・オン・ザ・バッド・ワン』収録) MV


■ヴィデオグラフィー
The Begginer’s Guid to Sleater-Kinney



<バイオグラフィー>



コリン・タッカー(Corin Tucker)-Vocals, Guitar
キャリー・ブラウンスタイン(Carrie Brownstein)-Guitar, Vocals
ジャネット・ワイス(Janet Weiss)-Drums, Backing Vocals
 
Time誌にて「アメリカのベスト・ロック・バンド」と評された、伝説のライオット・ガール・バンド、スリーター・キニー。
アメリカ合衆国ワシントン州オリンピア出身、ベースレス3人組ロックバンド。バンド名の由来はオリンピア近郊のフリー・ウェイの出口の名称から命名された。91年、コリン・タッカー19歳の時、ビキニ・キルのオリンピアでのライヴを見て衝撃を受け音楽活動を始める。バンドはコリン・タッカー、キャリー・ブラウンスタインにより94年に活動をスタートし、ジャネット・ワイス(Drs.)が3rdアルバム『Dig Me Out』より参加している。95年セルフタイトルアルバム『Sleater-Kinney』にてデビュー。3rdアルバム『Dig Me Out』(97年)はRolling Stoneのオール・タイム・ベスト・アルバム500に選ばれるなど、インディ・ファンやメディアから絶大な支持を受け、ガールズ・バンドの象徴としてだけでなく、ポスト・ニルヴァーナ期のオルタナティヴ・シーンにおいて強力なリーダーでもあった。
2006年8月に行われたロラパルーザでのライヴを最後に活動を休止。2014年、サブ・ポップより全カタログをリマスターにてリリース。
 
<ディスコグラフィー>
1st 『Sleater-Kinney』(1995年) TRCI-48
2nd 『Call the Doctor』(1996年) TRCI-49
3rd『Dig Me Out』(1997年) TRCP-175
4th『The Hot Rock』(1999年) TRCP-176
5th『All Hands on the Bad One』(2000年) TRCP-177
6th『One Beat』(2002年) TRCI-50
7th『The Woods』(2005年) *今回のリイシュー・シリーズではLP(輸入盤)のみの発売。日本発売未定。
 
<リンク先>
http://sleater-kinney.com
http://subpop.com
http://shorefire.com/client/sleater-kinney
http://trafficjpn.com
https://www.facebook.com/TrafficLabel

 
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