blog

 

 隔月で行われている15年の歴史を誇るノン・ジャンルなDJパーティー『GRC』が7月18日の日曜日(第3日曜というキマリ)に行われました。

 翌日は「海の日」で祝日でしたから、オールナイトでの開催です。これが、翌日が普通に平日だと、イーブニング・タイムから終電までの開催になります。

 今回もバンドに来てもらって、楽しく賑やかにノレましたね。前回出てくれたThe Hi-Hopesのギター&ボーカル、久保くんからの紹介で、MABOくんのキーボードがゴキゲンなスインガー・ロケンローなThe 88での演奏。

 最近はDJの音楽の好みが明らかにラテン化してメスティーソやらクンビアやらが多く鳴ってますが、ぼく個人は今までと変わらず、洋邦混ぜて新旧もジャンルも超えてROCKIN’なDJでみんなと交信しています。

 ぼくのかける曲から出る電波のパワーはスゴいから、火傷しないでね。今は夏なんで、エレキ・インストなサーフ・サウンドとかも必ずお約束で、プレイ。この日はガレージのギター・キング、故リンク・レイの必殺の「RAMBLE」から突撃して、おなじみZEPPELINのウーアーな「D’yer Mak’er」ありーのニューオリンズ風味のストレイキャッツの育ての親?ウエールズのベテラン・ロッカーDave Edmundsによる「I Hear You Knockin’」でウネウネして、アメリカ西海岸の同じく苦労人、Johnny Riversによるカバーの「Rockin’ Pneumonia Boogie Woogie Flu」で大騒ぎ。エアロもカバーしていたニューオリンズものの人気古典。

 そこからいきなりJ.B.の「Sex Machine 」にブっとんで彼のイントロのお喋りにウットリして例の「ザッザッザッザッ」から「Get Up」なんたらキーンコーンで黒いソウルに汗まみれとなり、その途中の「Zap Zap Zap Zap」のところで、やかましい白人トリオ、モーターヘッドのレミーが「史上最悪にウルサいバンド」と褒め讃えたBlue Cheerの18番「Summertime Blues」にスイッチ交換。フロアから「アレ?もうJBおしまいなの?」とか聴こえてましたが、委細構わず、チェンジ・ザ・ワールドですよ。

 ほかにもイカス曲、ゴキゲンなナンバーいっぱいあるんですから。The Beatlesの「Dri ve My car」にも行き、さあてお待ちかね?のGO HIROMI選手も「セクシー・ユー」とタイトル変えて歌いヒットさせたね、な、こちらが本家ですの、南佳孝クンの夏歌「モンローウォーク」。「つまさきたてて うみえ〜 モンローウォークしてゆくぅ〜」イイね。

 そんあこんなで「あ、もう時間だ」はせに交代だわ。で、はせはじむがDJing。お客さん、おおいに湧きかえるなう。

 バンドのこと言うの時間切れ。てゆーか、是非おいでになってご自分の目と耳とハートでmake sureして下さいね。MABOくんとは久々の共演だったけど、ハートウォームなプレイぶりは相変わらずで、ベン・フォールズみたいなピアノでRockin’なトリオがイイ感じでしたよ。
 (Self)Reported By Kensho Onuki
30年近くのおつきあい。憲章&サトル。皆さん楽しみましょう!!
ナイスなカップル。LET’S DANCE!
LIVEをみつめる、はせはじむ。その瞳の奥に何を思うのか?
はせしょーとお友達。阿波踊りじゃないよん。
再び登場サトルくん。DJ歴も30年近いっすがいい意味で変わりません。カリビアンダンディー!!
ライブを見るお客樣達。皆さんお酒を楽しみながら自分のペースで遊んでます。
若手、若手と言われ15年以上のユウイチ。まぁいいけどね(本人談)
レコードショップZOOT のボス。ホテイくん。彼もカリビアンダンディーの一員としてナイスなレベルミュージックをプレイしてます。
コーザノストラでおなじみのオサダサダオくん。幅広い選曲と、いぶし銀のテクは流石の一言!
流石!コーラが似合うモデル、俳優でもおなじみのムラジュン。十代からのおつきあいで早何年??DJももちろんプロ!
ライブショットThe88です。メンバーみんな旨いっすよ。ジャンル分け不要のナイスでグルーヴィーなバンドでした。サンクスです!
早い時間のDJハマス。彼は未来世紀メキシコというクルーでも頑張っています。
eriyo&Friendsかな?Roomの常連様。またお待ちしてます!!
DJ Caori aka Peco。自分とも一緒にDJしてます。今回は遊びに来てくれました。
ラストはクンビアマスターAMEMIYA”babylion”KSK。レコード屋で培ったその知識はスペシャリテです。
以上こんな感じでGRCを楽しんでます。是非皆様!お待ちしています。

「井出くん、5周年おめでとう。そしてお疲れさま」
 古い友人で、音楽からアートまで幅広く精通してその知識と意識とで東京から世界に向けさまざまな形やモノを発信し続ける男、井出靖くんの渋谷の店「GRAND GALLERY」が5周年の節目ということで、7月23日金曜日に、恵比寿のリキッド・ルームにて、大勢の関係者(DJやらミュージシャンやらアーティストなど)を一同に集結させて、お祝いのイベントが行われました。
 ぼくもDJとして参加して来たんですが、お客さんも大勢いましたが、それ以上にたくさんいたのがDJなど関係者たち。イベントは夕方から深夜までビッシリと隙間なく続けられ、2階のフロアでもDJしてました。
 一番の収穫は個人的にいろんな、普段なかなか会えない人たちに会えたこと。ロンナイやGRCとかでは会えない人もたくさんいて、特に井出くんのキャリアと人脈から、そういうことが起こるんですね。
 自分の携帯のカメラで撮った写真なので見づらいですが、スナップなんでこんなモンでしょう。何にしろ楽しいイベントでした。安斎肇さん、大昔のイベントのこと覚えてくれてました。テレビでしか会うことなかったのに。せいこう(伊藤)も昔と変わず、マメな性格丸出しでツイッターしっぱなし。




ピンボケですが、このオっちゃんがチョーおもろいんです。元MUTE BEATを持ち出すまでもなく、今も元気に活躍中のトランペッター、小玉くん。The Echoはイイ感じにデキ上がっていて泰然自若デシタ。




DJがぼくの後だったコーネリアスの小山田くん(左)とその次だった高木完ちゃん。小山田くんとは、もう何年ぶりかも忘れてました。初めて話したのが彼がフリッパーズ・ギターをやっていた頃。完ちゃんは東京ブラボー含め、多分ぼくのDJを一番早くから見聞きしている人のひとり。トミーズで高校生の彼に会いました。




須永辰緒くんの足下。このふざけたゴム草履は何?トンガッてます。ラバソー仕様?とにかく、辰緒くんとはツバキハウス時代彼が見習いで来たときからのお付き合い。
DJは基本ひとり10分間。自分は前が金原さんのライブで時間多少押したため、厳密には7分強のDJに。でも4曲いきました。
M-1 Harry Lime Theme(3rd Man) / THE JOKERS M-2 My First Kiss / Hi-STANDARD  M-3 Yeah Yeah / THE REZZILOS




M-4 I Fought The Law / THE CLASH


大貫憲章 KENROCKS ケンロックス

大変お待たせして申し訳ありません。
しかし、ようやくこのリニューアルしたウチのサイトも稼働の下準備がほぼ揃いました。

それに伴って、今までここでやってきた「ヌッキーの独り言」ブログもリニューアルというか、新しいものになりました。
今後は、このサイト内での閲覧になるのですが、技術的なことはともかく、中身で勝負!はこれまで通り、というより今まで以上に面白いものにするよう、精進しますので、今後とも、サイト共々、引き続きよろしくお願いします。

それでは、新たなスタートに乾杯!!

 
Get the Flash Player to see this player.