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01.17.2011

 

新年会での即席バンド!

先週の木曜13日に、古い友人で音楽関係の仕事をしている、井出靖くんの事務所が主催した新年会がありました。

そこで、ぼくは彼から頼まれてDJをしたんですが、場所が初めてのハコで、六本木通りに面した、昔のクラブ、P.PICASSOがあった辺り、西麻布交差点に近い新しいライブハウス的なバーラウンジ「新世界」という、何やら昭和なニュアンスの所でした。

ラジオ番組の収録後に行ったので、パーティーはほとんど終宴を迎えてましたが、ちょうどゴータくんらのバンドがラストの時に着いて、もう一組バンドあってぼくの出番という段取りでした。

よく見渡したら金髪がひとりいて、チャーベくんでした。彼の方から挨拶しに来て、ひとしきり話をしていたら、終わったDJのNORIくんから、「ご無沙汰です」と挨拶。見事にDJは50アップな人選だね、と談笑してたら見た顔がいたので声をかけてしばし歓談。元GREAT3のドラマー、白根賢一くんがその人。彼とはかなり長い付き合いで、初代のガレージ・パンクなギターバンド時代のGREAT3、いやその前ネオGSブーム時代、80年代半ばあたりから彼がいたワウワウ・ヒッピーズをぼくが好きで見に行っていた頃からの腐れ縁?です。

そして、ラストのバンドの登場!ありゃりゃ、なんだ、チャーベも賢ちゃんもいるじゃないの!おまけにギター、ボーカルがこれまた親しい仲間のWACK WACK RYTHM BANDの山下くん。井出くんのアナウンスでいざスタート。曲はルースターズの名曲「どうしようもない恋の唄」。山下くんのレイジーなスタイルがひと味新鮮味を醸したプレイぶりで、あっという間にジ・エンド。

ベースが遠目には分からなかったんだけど、DJの仕度していたら目の前に本人が来て、「覚えてますか?井上です」だって。なんだい、ホンモノがベースだったのか、とその時に分かりました。元ルースターズ、その後ブルートニックなどを作り活躍してきた、井上富夫くんじゃないすか!

というわけで、かなりな懐かしい顔ぶれにも会えた嬉しい新年会で、DJもアラフォー以上に分かるようなセットで40分くらいやらせてもらい、気分よく締めくくりました。
井出くん、またよろしくです。ありがとうございました。

 
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