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12.07.2010

 

LONDON NITE @ JB's 名古屋 12/4 ( Fri )

LONDON NITE @ JB’s 名古屋 12/4 ( Fri )

今年もまた名古屋にロンナイ行ってきました。

もう、ここ名古屋は長いこと開催していて、時代とともに、場所や会場は違っても、それこそ、メンバーがまだツバキ時代のビリー北村くんとかだった頃からの「歴史」です。

ですから、かれこれ、もう20数年になります。一番最初にやったのは、今はもうないディスコの大箱「OZ」というところでした。ビルの上の方、という曖昧な記憶ですが、それこそ、大きな会場にビッシリ超満員のお客さんたちに来てもらって、それはもうすごい光景でした。もう、すっかりおなじみ?のエピソードかもしれませんが、まだバンドを始める前のブランキーのメンバーたちが、それぞれバラバラに来ていたということも、後から彼らたちから聞いてその頃かかっていた曲の話で盛り上がったりしたこともあります。ベンジーはジム・キャロル・バンドの「People Who Died」(アルバム『カソリック・ボーイ』から)が特にお気に入りだったとか。

それと、その後しばらくはその地の「ア・ストア・ロボット」のオーナーの宮崎さんからのお誘いで、お店の定例パーティーとして開催していたことも思い出になっています。まぁ、実際にロンナイ名古屋が定着したのはその頃からですから。そこから知り合いになり今はDJで活躍しているテリーくんとか、今の名古屋ロンナイを主催しているヒデオくんとかもその頃からのお付き合いです。

今年は、ゲストDJとして自らCUBISMO GRAFICOとしてDJしたり、音作りしたり、また、バンドCUBISMO GRAFICO FIVEのリーダーとしても活躍している松田CHABE岳二くんに来てもらい、その幅広くミュージシャン目線でもイケる素敵なプレイでお客さんから喝采を浴びていました。

特に、彼の次のぼくへのツナギの曲としてザ・スミスの「This Charming Man」をチョイスするあたりニクいセンスですよね。彼曰く、「こういう曲、ロンナイで普通にかかってたじゃないですか~。伝えていかなきゃ、ですよ。」。まさしくその通りですね。彼がまだ学生の頃、彼の地元、広島でロンナイも頻繁にやっていましたから、その頃からお客さんで通ってくれてたそうです。

今後もいろいろな仲間たちとロンナイを続けていけたらサイコーですね。まさに「Old Friends & New Friends」という感じで。ジャンル関係ないロンナイは、そういう意味ではほかのロック以外のDJたちとも普通にコラボれますからね。レゲエ、HIPHOP、ジャズ、ラテン、ハウス、エレクトロなど何でもアリですから。お客さんの中には戸惑う人たちもいるかもしれないですが、基本はロックで踊るでも、その「ロック」というのは何も8ビートのR&Rとは限らないんですから。ロック的なマインドやスピリットが大事なんです。

ということで、今年も何とか無事に終了することが出来ました。これもみなさんはじめ、スタッフ、お店など関係者のおかげだと感謝しています。また、頑張って、来年も名古屋に来れるように元気でいたいと今から思ってます。

名古屋では、ラジオの「ロンナイ」も放送中です。まだまだ、ご存知ない人が多いみたいですが、ほかのラオ局では終了しましたが、ここ名古屋でだけ継続中なんです。FM愛知で、毎週日曜、午後10時から30分。「ロンナイ」放送中ですので、是非宣伝もお願いしますね。

ではまた、Adios Amigos!

大貫憲章 / KENSHO ONUKI ( KENROCKS )
近年毎度おなじみのテリーa.k.a.DJ OGAWAの出迎え&イジリ。名古屋の景気付けみたいなものです。またDJやってね。
小民家風の和食屋でみんなでご飯。おいしかったです。
ではイッパツめは YU-TA姉さん。ロックロールねぇちゃんです。
しょーちゃんと談笑中のヒカル。
ヒカル君は今回も超盛り上げ!熱い!
熱過ぎて客も脱ぐ!
続いて金髪ゲストのチャーベ。今回の選曲は完全にロンナイセットでした。さすが!
負けずに俺も歌うぜ!!
お客も吠えるぜ!
チャーベ&ユーイチも吠える!!!
楽屋での休憩ショット。名古屋の姫?&東京の姫?達。うーむ。いつもと同じ顔だ(笑)。
主催のヒデオとのショット。おつかれさまでした!
ツリーの前のロンドンブーツ1号2号。
名古屋飯。
寝たふりユーイチ。
今日もあっぱれ!日本一の富士山!!

 
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